同意書のなりすましに注意しましょう

脱毛サロンの銀座カラーで未成年の方、学生の方が脱毛の契約をするためには親権者の同意書を必要としています。
親権者の同意がなぜ必要かというとそれは民法第5条により、未成年の方、学生の方がサービスを契約するためには必須のものとなっています。
これは詐欺防止のものであり、強引な営業で契約させられてしまった際なども同意書を提示していなければクーリングオフ期間をすぎても解約することができるものです。
そのため、自分の身を守るためにも必ず作成しましょう。

この同意書は非常にシンプルな内容であるためにどなたでも偽装が出来てしまいますが、その行為は犯罪になります。
なりすましは私文書偽造の可能性があり、該当してしまう場合には刑事罰で「1年以下の懲役又は10万円以下の罰金」となる可能性があるのです。

それ以外にも脱毛の施術を受ける際にはトラブルがゼロとは言えません。特に銀座カラーでも行っている全身脱毛などは脱毛範囲も広く、脱毛をする際には局所的にお肌がデリケートな部分があるかもしれません。
そのようなトラブルがある可能性も捨てきれないというのもしっかりと親権者の方と話し合っておきましょう。

この記事に関連するコラム

吉祥寺北口店の脱毛効果がすごかった!

 吉祥寺の銀座カラーで脱毛をすることにしました。思っているよりもかなり早い段階でムダ毛をなくすことができたし、リラックスして過ごせる空間でスタッフさんも毎回丁寧に対応してくれるので、銀座カラーを選んで...続きを読む

月額払いと一括払いの総額料金は変わるのか

 銀座カラーではローン払いが可能です。支払い金額が3万円以上の場合は10回払いまでならば金利手数料がかからないので損にはなりません。銀座カラーには様々なコースがあるので、自分にあったコースを選びましょ...続きを読む

全身脱毛にかかる時間比較「銀座カラー・ミュゼ・キレイモ」

 今の時代の脱毛は施術の時間が短いので、脱毛で一日が潰れてしまうということがないのはもちろんなこと、予約を取っておけば出かけるついでに寄ることができるというのもありがたいなと思いました。痛みもないしリ...続きを読む