元プロが顔の処理について答えてくれました。

銀座カラーの脱毛はお肌にやさしいIPL脱毛と医療レーザー脱毛が人気のアリシアクリニックと提携して開発している保湿ケアでお肌へのダメージがとても小さいことが人気の理由の一つになっています。
その銀座カラーの脱毛で人気のパーツの一つである顔脱毛は痛みが強いパーツとしても口コミで見かけることがあります。
なぜそのような痛みの強いパーツであるにも関わらず人気であるのか気になりませんか?その点について元エステサロン勤務で脱毛の施術も行っていたという方にお話を伺うことが出来ましたのでそのお話をまとめてみたいと思います。
また、顔脱毛の注意点などについても併せて聞いてきましたので、顔脱毛をされている方にもためになるお話です。

1.なぜ顔脱毛をする人が多いのか
顔脱毛をする方の脱毛理由で最も大きな理由は「メイクのノリがよくなる」ということです。
脱毛をするとメイクがきれいに映えるようになるというのはちょっと信じられないと思うかもしれませんが、これにもしっかりと理由があるのです。
そもそもメイクがきれいに映えるのか同課というのはキメの細かさやキメが整っているかどうかという点にあります。
キメが整っているかというのは当然個人差がありますが、脱毛をすることで逆にキメが荒くなるということはなく、メイクのノリは格段にアップします。
なぜならば、毛穴が小さくなることでキメが整うためです。お顔の毛は産毛ですが、祖の毛にも当然太さがあります。毛穴から毛が生えている状態であるということは毛穴の大きさは毛の太さより大きい状態になるということです。
脱毛をすれば自然と毛穴も小さくなってお肌のキメが整ってくるのです。

キメが整えばファンデーションなどもきれいにお肌にぬれるようになるのです。

また、それ以外に「ヒゲ」の脱毛に来られる方も増えています。
最近、ストレスによってホルモンバランスが崩れてしまい、ヒゲが生えてきてしまうという女性が増えてきているのです。この現象を「オス化」といいますが、オス化によって生えてしまったヒゲの脱毛も人気です。

2.痛みが強いのはなぜ?
お顔の皮膚というのはデリケートです。それは他のパーツよりも皮膚が薄いことにも起因しています。皮膚が薄いということは刺激に対して防御しきれないことがあり、痛みが伝わりやすいのです。
しかも、神経までの距離も短くなってくるので、より痛みが強く感じられてしまうのです。
ここでこのことから言えるのは痛みが強いからと言ってトラブルに直結する訳ではないということです。痛みを感じるかどうかとトラブルが起きやすいかどうかというのは無関係です。

3.顔脱毛の注意事項はあるのか
顔脱毛で最も注意しなければならないのはやはり「日焼け」です。顔脱毛だけでなくフラッシュ脱毛をする上で最も注意しなければならないのが日焼けなのですが、顔というのは他のパーツと違って服などで保護することができません。
服で保護できないため常に紫外線を浴びる状況です。そのためどうしても日焼けをしてしまいます。
ですが、ひやけをすると脱毛機の光を吸収しやすくなってしまい、やけどのリスクが出てきてしまうので非常に危険です。
顔脱毛をしている間はお顔のUVケアをしっかりと行って日焼けをしないようにしておきましょう。

なぜ日焼けをするとやけどのトラブルが起きやすくなるのかというと、それは脱毛機の光というのは黒色メラニンに吸収されるものなのです。日焼けをしていなければ黒色メラニンを最も多く含むパーツは毛ですが、日焼けをしてしまうとそうではなくなってしまうことがあるのです。
日焼けのお肌の色の素も実は黒色メラニンなのです。お肌を紫外線からまもるために黒色メラニンが分泌された結果が日焼けです。

そのため日焼けをするとお肌で脱毛機を光が大量の光を吸収してしまい、お肌の上で熱が発生してしまうためやけどのリスクがあるのです。

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