何回通えばきれいになれる?

脱毛サロンの銀座カラーで行っている脱毛はIPL脱毛という方法でとても強力に脱毛が出来るものなのです。
実はこのIPL脱毛という方法は一部のクリニックでも採用されているほどなのです。そのため脱毛を行う上での安全性も非常に高いのです。
ですが、このIPL脱毛でも1回で脱毛が完了するということは絶対にありません。どのサロンでも同じですが、IPL脱毛のようなフラッシュ脱毛というのは複数回の施術が必要なのです。
一般的には6回の施術がセットになったコースというのが多いのですが、なぜこのように複数回の脱毛が必要なのかという点についてまとめてみたいともいます。

1.なぜ脱毛に回数が必要なのか
脱毛の施術というのは実は見えている毛にしか効果を出せないのです。目に見えていない毛というのは何?という疑問があるかもしれません。
実は毛というのは抜け落ちては生え変わるという周期があるのです。その周期のことを毛周期といいますが、この毛周期に合わせて毛が生えているタイミングで脱毛をしていき、回数をこなしていくことで最終的にすべての毛穴に効果が出るまで脱毛するのです。
まず、なぜ見えている毛にしか脱毛の効果がないかというところですが、フラッシュ脱毛というのは毛の黒い色で脱毛機からの光を吸収して高熱を発生させることで脱毛をしていくものなのです。
そのため、毛が生えていない毛穴(これから生える毛穴)には脱毛効果は与えられないのです。

2.毛周期とは?
毛周期とは先ほども書きましたが、毛が生え変わるサイクルのことです。毛周期には大きく分けて3つの状態があります。
その状態とは「成長期」「退行期」「休止期」です。それぞれについて詳しく書いていきたいと思います。

■成長期
成長期というのは毛母細胞が毛根を生成し始めてから、伸びた毛が毛根から離れる直前までをさします。
このサイクルにある毛というのは脱毛をすることができます。
とは行っても脱毛機の光が届く範囲でという制限になります。フラッシュ脱毛というのは医療レーザー脱毛などクリニックで使用できる脱毛機と違い光の出力が弱いのです。
そのため脱毛機の光を照射しても医療レーザー脱毛ほどお肌の奥までしっかりと光が届くわけではありません。
そのため成長期であってもある程度毛が伸びている状態でなければ脱毛をすることはできません。
また、この時期は3カ月から4カ月続くといわれています。
ただし、両ワキやVラインなど毛のしっかりしたところというのは一般的に毛周期が長いといわれています。

■退行期
退行期というのは毛が伸びきって毛根から毛が離れてからお肌の外に抜け落ちるまでの状態を指します。
この状態の毛というのはほぼ脱毛はできません。なぜなら脱毛の施術は毛根に熱を与えるものです。退行期の毛は既に毛根から離れてしまっているので十分なだダメージは与えられません。
毛が毛根から離れてもしばらく抜け落ちないということはあまり知られていないのではないでしょうか?
この時期というのは3週間から4週間。つまり1か月ほども毛穴から抜け落ちずにいるということです。

■休止期
休止期というのは毛がのけ落ちてから次の毛根を生成する直前までをさす状態です。
この状態は当然ですが、脱毛の効果はありません。そのため次の成長期になるまで待つしかありません。
この時期は3カ月から4カ月といわれています。

2.脱毛回数はどれくらい必要なのか?
サロンでは6回セットという表記をよく見かけますが、実は6回では完全に脱毛完了することはほとんどありません。
なぜならば6回という回数はクリニックでの脱毛回数なのです。フラッシュ脱毛では実はその倍程度かかるということです。
つまり12回程度と考えておくとよいでしょう。

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