Iライン脱毛の注意点とは?

 銀座カラーでIラインの脱毛施術を利用する場合において、粘膜部分以外の自己処理を行う必要があります。施術後のアフターケアが充実している銀座カラーですが、生理中は脱毛出来ない決まりとなっています。また1回以上施術を受けたことがあれば、他の店舗へ店舗移動することも可能です。


Iライン脱毛の前に準備することは?
1,自分で出来る範囲内で自己処理をする
2,脱毛後の痛みを軽減するためのアフターケアが充実
3,生理中は施術が出来ないので注意が必要
4,店舗移動が出来るため予約が取りやすい


1,自分で出来る範囲内で自己処理をする

 私が銀座カラーでIラインの脱毛をしていた時の話ですが、脱毛や施術前に自己処理をしていました。カウンセリング時にスタッフから説明があったため、施術前日に出来る範囲内でムダ毛を処理していました。出来る範囲内で良いため、すべての毛を剃る必要はないことが特徴となります。ただ剃り残しがないようにすることが注意点となり、雑に手入れをしないことが重要です。また粘膜の部分については、基本的に処理をしてもしなくても良いです。私が実際に銀座カラーで施術を受けていた時には、粘膜の部分については脱毛器の光を照射していなかったです。粘膜部分はとてもデリケートな場所となっているため、施術をする際に光を当てることは避けています。通常はこのように自己処理をすると良いため、施術前日に剃り残しがないようにケアすることが重要です。


2,脱毛後の痛みを軽減するためのアフターケアが充実

 銀座カラーでIラインの脱毛処理を申し込む場合において、剃り残しがないように自己処理をすることが重要です。その一方で患者の施術後の痛みを軽減する際に、銀座カラーが導入しているアフターケアが口コミで話題になっています。冷却と美肌効果が得られるスプレーを患部に噴射するだけなので、比較的早く患部がつるつるになるのが特徴です。もちろんその間のコース勧誘や営業などもないため、安心してアフターケアを受けることが出来ます。このアフターケアも基本料金に含まれており、噴射する範囲は脱毛を行った患部に限定されます。私の場合はIラインの治療を行ったため、患部を中心に冷却と美肌効果が得られるスプレーを噴射してもらいました。しかし脱毛を行っていない腕や足などについては、スタッフにお願いしても断られてしまうため注意が必要です。


3,生理中は施術が出来ないので注意が必要

 銀座カラーでは突然生理になってしまった場合において、Iラインやデリケートラインの施術は行っていないです。そのため予約日当日になって突然生理になった時には、お店に連絡してキャンセルの依頼をします。生理になると患部が出血することがあり、光脱毛を行う際にトラブルが発生しやすくなります。私も一度だけ生理がかぶってしまったため、銀座カラーのスタッフに連絡を入れました。すると施術は出来ないとキャンセル扱いになり、別の日に予約を入れることになりました。無理に治療を進めるとトラブル発生の原因となるため、生理になった時には必ずスタッフに伝える必要があります。なお当日のキャンセル連絡をした場合には、2000円の違約金が発生することがあります。そしてコース契約している場合には、キャンセルすることで1回分の予約が消化されてしまいます。


4,店舗移動が出来るため予約が取りやすい

 銀座カラーは日本全国にお店を設立していることが特徴となり、店舗移動が出来ることも口コミで評判になっています。私も吉祥寺北口店を利用していましたが、仕事の都合で予約をキャンセルしたことがあります。そのことをお店に伝えてキャンセルしたと同時に、店舗移動が出来ることをスタッフから聞きました。そのため立川店に店舗移動という形で予約を1回だけ入れて、Iラインの脱毛施術をお願いしました。ただ店舗移動する場合において、コース契約したお店で1回以上施術を受ける必要があります。私の場合にはすでに吉祥寺北口店で3回施術を受けていたため、特に問題なく店舗移動することが出来ました。ですが初回の施術利用については、店舗移動することが出来ないので注意が必要です。なお店舗移動をする場合において、手数料やオプションなどの費用は無料となっています。

この記事に関連するコラム

Iラインの範囲や効果は?

 銀座カラーでわたしは、VIOの脱毛を行いました。アンダーゾーンのムダ毛がすごく剛毛で、毎年、夏になると自己処理に手間取っていたからです。施術に際しては、それほど痛みもなくストレスなく受けられました。...続きを読む

VIO脱毛の効果は?

 銀座カラーはプランの料金設定もリーズナブルな上、確実な仕上がりで施術も上手でした。そして銀座カラーはスタッフさんの対応も良いですし、施設も綺麗で不満に感じる点は一つもなかったです。満足度が高く通って...続きを読む